贈り物は贈る相手によって考えていこう

自分より目上の方への贈り物には

結婚祝いや入学祝いなどは友人からも頂くことはあると思いますが、主には親戚などが多く、その親戚の方も目上の方が多いと思います。
好みが分からない方にカタログギフトはとてもお勧めなのですが、自分で品物を選ぶのが面倒な性格であったり、お祝いなど考えてないからいらない、といって注文されない方もおられるかもしれません。
実はこういったカタログギフトは、贈った時点で既に料金を支払っているので注文されないとかえってお金をドブに捨てるようなもの。しかしそのことを理解されていない方もおられるのでそういったすれ違いが起こり得ます。
かといって、あまり甘いものは好まなかったり持病をお持ちだったりすると何を贈れば良いのか悩みどころですよね。
そのような場合はお米やタオルなど、必ず使うもので少し高級感があるものを贈ると喜ばれるのではないかと思います。

友人知人、部下や後輩などへの贈り物には

友人や知人の場合はある程度の好みも把握しているので、それぞれの好みに合わせた贈り物をすると良いと思います。
そして会社の部下や後輩などにはそのお祝いの機会に合わせて贈り物を選ぶと良いでしょう。
例えば結婚祝いには美味しいスイーツやグルメ、出産祝いにはガーゼタオルやよだれ掛けなどの生活必需品が喜ばれるのではないでしょうか。
自分より年下の場合は、自分の経験をある程度活かせるので比較的選びやすいのではないかと思います。
自分が頂いて嬉しかったものを贈っても良いですし、こういったものをもらえると嬉しいと思える物を贈られると良いと思います。
目上の方には失礼にあたりますが、姪っ子や甥っ子などの入学祝いにはやはり現金が一番です。現金に抵抗があれば、クオカードなどがお勧めです。学生であれば図書カードなども良いと思います。


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